ご覧いただき、ありがとうございます。
最近ハマってるのがタープ研究。
今まではDDの模造品を使ってたけど、生地から雨漏りがひどいので、ついに本物を購入。
ついにお迎えしたDDタープ(4×4)で、小川張りとダイヤモンド張りに挑戦してみました。
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります。
DDタープってなに?
イギリス発「DD Hammocks」の定番タープ。
19か所の頑丈なループ(周囲16+センター3)で張り方の自由度がバツグン。
生地は190TポリエステルにPUコーティング3000mmで、雨の日も頼もしい仕様です。
2×2〜5×5mまでのサイズがありソロ〜グループキャンプまで幅広く対応。
色もオリーブグリーンからカモ柄まで多彩。
多数のループを使い、タープからシェルターまでアレンジ自在です。
数々のキャンプ芸人さん、キャンプyoutuberさんも愛用されてる人気のタープです。

開封の儀

amazonにて4×4mオリーブグリーン並行輸入品を購入。
届いたらまず広げてみる。
生地はしっかり、手触りはサラッ。意外に重い。
付属品はロープとペグ。ちょっと貧相。付属しなくていいので、その分、安くして欲しいのが本音。
ロゴ、好き。

角の補強とロゴのバランスが良い。
張ったときにちょい見えする感じ、好き。
サイズとループ配置(図解)

出典:amazon
4×4mの正方形。
周囲16+センター3=計19ループ。
張り方の自由度がかなり高い。
今日の設営は「小川張り」

テントと連結して、
前後のメインポールは高く。
雨でも出入りしやすい“屋根つきリビング”に。
縫製&補強をチェック

テンションがかかる場所はしっかり補強。
ガシガシ使っても安心感あり。
但し、よく見ると針穴が…
ループが多い=自由度が高い

内側のセンターループが便利。
ランタンを吊るしたり、扇風機を吊るしたり。。。
雨の日テスト

前を高く、後ろを低く。
すると水は後ろへスーッ。
小雨〜中雨なら、タープ下でのんびりできた。

豪雨になると、センターラインとハトメの縫い目の穴から、微かに雫が。。。
うーーん、まぁ想定内かな。
夜の時間が、最高

ライトを何個か吊って、
真夏の夜風で、居心地アップ。
BGMは焚き火と波音。
小川張り:3ステップ
1)後ろ(テント側)を先にポールは高く、タープ延長コードと接続。
2)前ポールも高めに立てる
出入りしやすく、視界も◎。
3)サイドを左右交互に張って、最後に全体を微調整
雨予報なら中央に軽くテンション+水の通り道を意識。
コツ:メインポールの2本を高めに立てると、延長コードが下がっても、テント屋根を押し下げません。
慣れるまでは2人で設営が楽。
ダイヤモンド張り:3ステップ



1)❶の2か所にペグダウンします。
2)❷の部分にポールの先端でラインを張りながら立ち上げます。
3)両サイドの❸の箇所にペグダウン。
*❹個所のループをガイロープでポールを入れて引っ張ると、上向きに空間を広げることができます。
使って分かった“推し”と“注意”
◎ 推し
・リビング感が出る。テント連結で動線がラク。
・雨コントロールがしやすい。ほとんど雨漏りなし。前高・後低で排水OK。
・ループ多めでサイト条件に合わせやすい/小物も吊れる。
・なんといっても本物を使ってる所有感。
△ 注意
・ポリエステルの為、焚き火の火の粉は距離をとる。(直下はNG)
・縫い目穴からは多少雫漏れの可能性あり。(商品交換しても、結果は同じレビュー多数)
まとめ
テントを出す日も、出さない日も。
DDタープで、
“雨でもご飯・くつろぎOK”の快適リビングが作れました。
まずは小川張りとダイヤモンド張りを覚えるだけで、
雨天キャンプ〜連泊までグッと楽になります。
コメント